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そろばんニュース
「アーカイブ」
2007/01/20 

今までのそろばんニュースを紹介します。
「そろばんニュースアーカイブ」

第8回PAMA大会が開催される。
2006/12/27 

平成18年12月27日Hong Kong International Trade &Exhibition Centreにて第8回Pan Pacific Abacus &Mental Arithmetic Competitionが8カ国の代表選手350名以上が参加して盛大に行われた。
 昨年に引き続き、日本からはトモエMIアカデミーのAK嬢(4年生)が出場。英語とマンダリン語での指示しかない心細い状況下でもいつもの実力を発揮出来、今回は3位に入賞した。
 またA嬢は日本の代表ということで、暗算のデモンストレーションにも参加。参加賞として各国のお金が貼られた記念品を頂いた。

北アフリカ・ハンガリー珠算教育紹介事業
2006/11/09 

平成18年11月9日北アフリカ・ハンガリー珠算教育紹介事業としてこの度初めて独立行政法人国際交流基金より助成金を得て、弊社社長藤本トモエを団長に他2名の珠算講師が12日間の珠算の旅より帰国した。
団員はNPO国際文化交流協会理事長鈴木功二氏とNPO国際珠算普及基金専務理事の藤井將男氏の海外経験豊富なお二人。
3人はチュニジアでは小学校、幼稚園及び算数教育の教科書を策定する委員たちにそろばんのプレゼンテーションを行い、一方モロッコではカサブランカ及びラバトでの小学校から高校の生徒たちに持参したそろばんに実際に触れてもらって、そろばん指導を行なった。
どちらも大好評で次年度にどうやってこの事業を継続させて行くことが出来るかが課題であった。

月刊誌「三田評論」に取り上げられる。
2006/06/21 

慶應義塾の卒業生のための月刊誌「三田評論」の3人閑談のコーナーに「そろばん復権」がテーマとして取り上げられ、6月20日そろばん博物館にて収録が行われた。参加者は弊社社長藤本トモエに加え、下記先生方が登場なさった。
 ・柳井 浩先生  慶應義塾大学名誉教授。
2002年まで理工学部管理工学科教授。専門はオペレーションズ・リサーチ。日本・世界のそろばんの文化・歴史に詳しい。
 ・見滝静香先生 慶応義塾湘南藤沢中等部・高等部数学科教諭。
2001年東京女子大学大学院理学研究科数学選考修士課程修了。慶応義塾幼稚舎勤務を経て現職。小学校時代にそろばん1級を取得。

第24回「アメリカンスクール・ソロバンコンテスト」開催
2006/05/19 

平成18年5月19日(金)第24回在日米国国防省教育局アメリカンスクール・ソロバンコンテストが社団法人全国珠算教育連盟主催の下、横田ウエストスクールなど6校の生徒100名が参加し行なわれた。会場はニューサンノーホテル。
 子どもたちは緊張したなか、プリント問題に取り組んだり、読み上げ算を一生懸命聞きながら、ソロバン珠を慣れた手つきで動かしていた。
 また日経新聞始め、他のメディアの取材もあり、いつもながらの華やかな雰囲気が感じられた。

英語読み上げ算競技 全国大会
2006/03/21 

2006年3月21日第12回英語読み上げ算全国大会(主催:英語読み上げ算協会会長鈴木功二氏)が青少年オリンピックセンターで行なわれた。
幼稚園児から一般の方々までの250名が参加し英語読み上げ算日本一を目指して熱戦を繰り広げた。優勝者は、高校1年高柳 和加奈さんでした。トモエそろばんでは小学生対象にトモエそろばん杯を寄贈。

チリ教育改善研修員がそろばん研修
2006/03/02 

ひな祭りを明日に控えた3月2日、国際協力機構から日本の教育制度を学ぼうと研修にいらしているチリ教育改善研修員12名が弊社を訪れ、2時間のそろばんの研修を受けた。
 算数教育、教育学などの大学教授をはじめ、教育省のお役人という顔ぶれであったが、弊社社長藤本トモエの講義に耳を傾け、最後には読み上げ算のコンテストにも挑戦し、最優秀者にはプレゼントが贈られた。
 また小玉講師によるそろばんでの最小公倍数、最大公約数の出し方やそろばん博物館河野館長よりそろばん作りの基本を教わり、互いに写真に納めあい、一行にとっても有意義なひと時であったようだ。
 弊社の玄関口に歓迎の意味をこめてチリと日本の旗が一日中掲げられ、トモエアカデミーにやってきた生徒さんたちもチリの旗に興味をもち、地球儀でその位置を確かめて、その道中の長さに嘆息していた。

第7回 Pan Pacific Abacus & Mental Arithmetic Competition
2005/12/28 

第7回 Pan Pacific Abacus & Mental Arithmetic CompetitionがシンガポールのSingapore Expoにて行われた。今年度の参加国は主催国のシンガポールを始め、インド・台湾・カナダ・マレーシア・米国・香港・タイ・イギリスそして日本と10カ国となり、参加人数も300名近くとなった。
日本からはトモエMIアカデミーの3年生K.A嬢が代表選手として参加し、同学年の部でめでたく、4位入賞を果たすことが出来た。

私立玉川学園高等部でそろばん指導
2005/10/18 

私立玉川学園高等部では外国からの短期留学生にそろばん指導を行っています。平成17年10月17日、ドイツ、フランクフルトからの留学生13名のそろばん指導を見学する機会を得ることが出来ました。担当は英語科教諭の上村雅明先生。
 上村先生は同高等部を訪れる各国からの留学生に算盤指導を長年行ってきていらっしゃいます。
流暢な英語で簡単なそろばんの読み方を指導した後はすぐ、そろばんを使って、計算問題に取り組んでいました。日本語を学習しているドイツからの生徒さんたちのために日本語での読み上げ算にもトライし、高校生たちも四苦八苦しながらもそろばん珠を動かしていたのが印象的でした。

モロッコのダジャジュ記者弊社訪問
2005/09/28 

外務省報道関係者招待にてモロッコよりアブデラ・ダジャジュ記者が日本の算盤について興味を持ち弊社を訪れました。

弊社、藤本トモエ社長チュニジアへ算盤指導に行く
2005/09/12 

9月に入って、チュニジアへ行き、新しく学校教育に挑戦し始めたULYSSISS Schoolにて、先生方に算盤指導をしてまいりました。チュニジアと日本は来年で外交関係樹立50周年を迎える友好的な間柄といえます。
 アフリカ大陸に初めて足を踏み入れたわけですが、仏領の影響が強く、地中海文化、イスラム・アラブ文化そしてアフリカ文化が混在した不思議な国でした。チュニス(チュニジアの首都)の町並みは丁度、ギリシャを思わせるようなブルーの空と海そして白壁と言った感じです。
フランス人と日本人を含む4名のチュニジア人に算盤指導をしましたが、何しろ、短時間でそろばんの基礎の手ほどきするのは大変でした。と同時にまずは言葉の問題です。
 もちろん、フランス語を話さない私は全て、英語で授業をしましたが、彼らの頭の中はパニック状態だったようです。といいますのも、英語を聞いて、それをフランス語に訳してそろばん数字を理解しようとしているからでした。
 特にフランス語は英語より数字の言い回しが複雑で、石原都知事が「フランス語は数を勘定できない言葉で、国際語として失格しているのはむべなるかなという気がする」を言われて物議をかもしたように、あれでは国民を数字に強くすることは出来ないと思わせるような言語なのです。
 一つ例をとると71は60と11と言っているのです。また80は4つの20という言い方をしているのです。
日本語や中国語、アジアの言語はその点11,12と10が1個と1と言っています。
インターナショナルスクールの先生が言語による数学の優位性を感じると言われる所以ですね。
チュニジア共和国日本大使館にそろばんをお送りし、大使館内のショーケースに飾って頂くようにお願いいたしました。
                                      (藤本トモエ 記)

徳島県阿南市在住の前野 拓さんが小惑星にSorobanと命名
2005/08/18 

このたび、私の発見した小惑星の一つに「Soroban」を命名提案したところ、国際天文学連合・小惑星センターにて認められましたので、お知らせいたします。
命名提案文
Soroban 55477 an Abacus (55477) Soroban = 2001 UC1 Discovered 2001 Oct. 18 by H. Maeno at Shishikui.
Soroban is one of the Japanese Culture. It is the tool to calculate and to think of the number. And it has been learned many people in Japan since 1624. This observation was performed with the help of the Japan Space Guard Association. 以下省略

現在は、おとめ座とてんびん座の境界付近にあります。
現在の明るさは、19.7等で、市販の望遠鏡を使っても、肉眼では見えません。
大きさ = 10Km弱

命名の動機
ソロバンは現在では日本の文化の一つであり、江戸の天文方も、暦の編纂や彗星が出現したときなど、その軌道を求めるための計算には欠かせない道具であったと考えられること。
 このパソコンの時代にあって、ソロバンを習うことこそが大切であるとの信念を持ってソロバン塾をやっている友人と、私自身挫折した珠算を、全国で習っている方に敬意を表するため。

国際天文学連合・小惑星センターの小惑星命名リストのURL
   http://cfa-www.harvard.edu/iau/lists/MPNames.html

撮影日時:
左下 2001年10月18日 22:40:00    右下 2001年10月19日 00:06:00。

全日本珠算選手権大会
2005/08/08 

8月8日は何の日でしょうか。そうです、パチパチの日ということで、そろばんの日です。
今年で、第51回目を数える社団法人全国珠算教育連盟主催の全日本珠算選手権大会が青森県十和田市総合体育センターで開催されました。
全国から集まったそろばんっ子たちが日ごろのそろばんの練習成果を競いあいました。
文字通り「そろばん日本一」を決める大会で、全国各地から小学生104名を含む356名が参加。さらにハワイ支部から3名、台湾から1名、計360名で争われる。最年少は7歳、最年長者は55歳と年齢層の幅広い選手権となった。

ニッチを狙え!「小さな大企業」はこうして生まれた
2005/08/05 

8月5日発売の経林書房から出版された「ニッチを狙え!小さな大企業はこうして生まれた」(編者安田龍平・板垣利明)に弊社トモエ算盤が 指先から右脳を鍛える 世界が認めたニッポンの考具/ということで取り上げられました。内容は創業者藤本勇治がトモエそろばんを起業した昭和初期の苦労話に加え、現社長誕生までのいきさつや現在弊社が進めている製造会社からのポジショニングの転換について紹介されています。

チュニジア大使、トモエそろばんを訪問
2005/06/06 

4月に弊社を訪問されたハティーラ代議士(チュニジア女性連盟(UNFT)総裁)に続き、6月6日駐日チュニジア大使(Ambassador Salah Hannachi)が弊社を訪問され、現代におけるそろばん教育の意義や実際のそろばんの使い方の講義を受けた。またその後、そろばん博物館も見学され、算盤珠を串刺しにするそろばん造りにも挑戦された。
大使に同行されたのはチュニジアにシニアボランティアとして2年間駐在し、現在は大使館のアドバイザーである平野周一氏。

第23回「アメリカンスクール・ソロバンコンテスト」開催
2005/05/25 

社団法人 全国珠算教育連盟主催にて午前10時からニューサンノーホテル(港区南麻布)において「アメリカンスクール・ソロバンコンテスト」を開催しました。在日米国国防省教育局アメリカンスクールに通う小学生100名が参加。電卓時代の現在でも、日本独自の教育方法としてのそろばんは、日本人にとって数感覚を養う上で大切との見解から、全珠連では種々の活動を展開してそろばん教育の普及に努めています。

ラーンネット・グローバルスクールでそろばん指導
2005/04/25 

(ラーンネット通信2005年5月号より転載) 
   
平成17年4月25日、東京からはるばる「トモエソロバン」の藤本トモエさんがロッジに来て下さいました。「そろばんはどこから来たか知ってる?」中国からやってきたそろばんは日本で形を変えて使いやすくなったとのこと。工夫して改良する、手先が器用な日本人。昔から使われている道具はその偉大さを反映しているのを実感。
 そこで、突然、英語の授業に変身。英数字を言いながら、そろばんをはじく。英語でそろばんとは一挙両得!親指ではじくのが難しい子や、そろばんを習っててスイスイ出来る子など様々だけど、みんな楽しそうにそろばんになじんでいました。
 おもしろかったのが、“人間そろばん”。「1の玉やりたい人?」と聞くと、「やりた〜い」と続々と立候補。5人でそろばんになりきります。「プラス1、プラス5」などなどみんなノリノリ!!観客を意識してユーモアたっぷり。
 最後の質問コーナーでは、トモエさんのとってもステキな夢も聞かせていただきました。(まっきー)

☆藤本トモエさんからはこんなご感想をいただきました。
 子どもたちが本当に素直に質問を投げかけてくれる姿が印象的でした。
いつも私はアメリカのワークショップ等へ出かけると、講師が一言しゃべると必ず、手を上げて質問するアメリカ人の姿を羨ましく思っていたのですが、あれが出来る日本人に育っているのだなと感じました。
 長い間の積み重ねで質問してはいけない雰囲気を身につけてしまうと、いくら「質問をどうぞ」といわれても質問できません。自由な雰囲気がラーンネットにはあるんだなと思いました。自然の環境に囲まれ、確かな方向性を持ったナビゲータたちに囲まれて、子どもたち自身が自ら学ぶ力を身につけているのだと思いました。

ラーンネット・グローバルスクールのホームページ

チュニジアの国会議員ハティーラ女史そろばん習う。
2005/04/21 

外務省の招聘により来日している北アフリカのチュニジアの国会議員ハティーラ・チュニジア女性連盟(UNFT)総裁がトモエそろばんを訪れ、弊社社長藤本トモエより算数教育におけるそろばんの意義と簡単なそろばんレッスンを受講し、そろばんについての見識を深めた。
 総裁は大学卒業後、数学教師の経験があり、数への理解を深めるそろばんの教具としての意義を理解し、早速チュニジアでどのようにそろばんを取り入れることが出来るか研究をしたいといわれた。

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