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そろばんニュース
ラーンネット・グローバルスクールでそろばん指導
2005/04/25 

(ラーンネット通信2005年5月号より転載) 
   
平成17年4月25日、東京からはるばる「トモエソロバン」の藤本トモエさんがロッジに来て下さいました。「そろばんはどこから来たか知ってる?」中国からやってきたそろばんは日本で形を変えて使いやすくなったとのこと。工夫して改良する、手先が器用な日本人。昔から使われている道具はその偉大さを反映しているのを実感。
 そこで、突然、英語の授業に変身。英数字を言いながら、そろばんをはじく。英語でそろばんとは一挙両得!親指ではじくのが難しい子や、そろばんを習っててスイスイ出来る子など様々だけど、みんな楽しそうにそろばんになじんでいました。
 おもしろかったのが、“人間そろばん”。「1の玉やりたい人?」と聞くと、「やりた〜い」と続々と立候補。5人でそろばんになりきります。「プラス1、プラス5」などなどみんなノリノリ!!観客を意識してユーモアたっぷり。
 最後の質問コーナーでは、トモエさんのとってもステキな夢も聞かせていただきました。(まっきー)

☆藤本トモエさんからはこんなご感想をいただきました。
 子どもたちが本当に素直に質問を投げかけてくれる姿が印象的でした。
いつも私はアメリカのワークショップ等へ出かけると、講師が一言しゃべると必ず、手を上げて質問するアメリカ人の姿を羨ましく思っていたのですが、あれが出来る日本人に育っているのだなと感じました。
 長い間の積み重ねで質問してはいけない雰囲気を身につけてしまうと、いくら「質問をどうぞ」といわれても質問できません。自由な雰囲気がラーンネットにはあるんだなと思いました。自然の環境に囲まれ、確かな方向性を持ったナビゲータたちに囲まれて、子どもたち自身が自ら学ぶ力を身につけているのだと思いました。

ラーンネット・グローバルスクールのホームページ

チュニジアの国会議員ハティーラ女史そろばん習う。
2005/04/21 

外務省の招聘により来日している北アフリカのチュニジアの国会議員ハティーラ・チュニジア女性連盟(UNFT)総裁がトモエそろばんを訪れ、弊社社長藤本トモエより算数教育におけるそろばんの意義と簡単なそろばんレッスンを受講し、そろばんについての見識を深めた。
 総裁は大学卒業後、数学教師の経験があり、数への理解を深めるそろばんの教具としての意義を理解し、早速チュニジアでどのようにそろばんを取り入れることが出来るか研究をしたいといわれた。

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